「遊和」の運営会社でもあるインターナショナルホームメディカルグループでは、各販売会社の営業員を 「ライフスタイルデザイナー」と位置づけて、健康維持や体質改善のための日常的な取り組みから、さらには QOL(生活の質)を高めるための具体的なライフプランの提案を行っています。
今回、社員自身が健康のプロとして、率先して体調管理に取り組み、食習慣や運動習慣を見直していくための モデルとなれるようにと、中部メディカルシステムズの社員・家族が 平成21年11月23日に開催された「名古屋シティマラソン」に参加しました。

4ヶ月以上前から計画

大会参加にあたり、人事部長を先頭に、近辺に住む社員へ呼びかけ、参加手続きや当日の手配をし、さらには おなじみ『遊和』のロゴをプリントしたランニングを準備しました。また、会社をあげての取り組みということで、 社長や管理部長を含む50代の役員の方々や、社員の家族も積極的に参加しました。

名古屋シティマラソン
※メンバー全員が黒の「遊和」オリジナルユニフォームで※

当日は、前日の雨が嘘のように止み、抜けるような秋空の気持ちの良い天気となりました。
グラウンドに多少のぬかるみはあるものの、コース上は問題なく、ほどよい気温と心地よい風が流れる絶好のコンディション! まさにマラソン日和の一日でした。
この日のために、マラソン好きの社員からアドバイスをもらってグッズを準備したり、奥様や子供さんと一緒に毎朝 早起きしてジョギングしたり、また、食事のバランスを見直し、ウェイトを絞って、体力をつける努力をした社員も いたそうです。

いよいよスタート!が・・・

名古屋シティマラソン スタート地点の瑞穂運動競技場は、ランナーから応援の方まで人であふれていました。
しかも、4kmの部はあまりにも参加者が多いため、ブロックごとに時間をずらしてスタートすることに・・・
特に、最終組でのスタートでしたので、スタートからゴールまで人の波が続いており、走るというよりも、前の人に ぶつからないように競歩をするような感覚だったそうです。

そして4kmの部の最終組のスタートから20分遅れて、10kmの部がスタート!
こちらは、はじめから早く走る人、普通に走る人、ゆっくり走る人で大きく分散していたため、コースに出て しばらくすると気持ちよく走れるようになったそうです。

名古屋シティマラソン
10kmを完走した方にはタイムや順位など細かな記録の入った記録証が授与されました。

<参加者内訳(参加総数:44名)>
【10kmの部】男性9名 女性2名 (社員10名、子供1名)
【 4kmの部】男性23名 女性10名(社員14名、奥様1名、子供18名)

参加した方の感想

息子と一緒に4kmを走りました。名古屋シティマラソンは有名なので一度は生で見てみたいと思っていたのですが、 まさか参加することになるとは思ってもいませんでした。
子供について走るのがとても大変でしたが、皆でわいわいしながら走ったので、疲れ気持ちいいという感じで楽しかったです。 (30代 女性社員)

もう30年以上前ですが高校駅伝で走っていた経験もあり、『遊和』ブランドを背負ってのマラソンいうことで喜んで 10kmの部に参加させていただきました。練習で無理をしすぎたこともあり万全の調子ではなかったのですが、出発の歓声や、 沿道の声援でテンションが上がり、規定時間内で完走することができました。
数日はちょっと足腰が痛みましたが、来年はもっと念入りに準備して、ハーフマラソンにチャレンジしたいと思っています。 (50代 男性社員)

父と一緒に10kmの部に参加しました。父が健康でいられるように、肉体改造に協力したいと思って参加しました。週末は 一緒に練習し、平日は一人で自主練習しました。
当日はものすごく達成感がありました。ちょっと膝が痛くなりましたけど、父の会社の湿布薬を貼っておいたら治りました。 父さえ良ければ、今度は一緒にハーフマラソンにチャレンジしたいです。(10代 社員家族)

10kmの部に参加したのですが、飛ばしすぎて最初の2kmで苦しくなり、あとの8kmは苦しくとても辛かったです。何度も リタイヤしようかと思いましたが、完走が目標だったので、意地で走りきりました。
タイムは社長に負けたのが残念ですが、とても達成感があり、すがすがしい気持ちになれました。『遊和』ロゴの入った ランニングを着ることで一体感が生まれ、楽しいひと時を過ごすことができました。(40代 男性社員)

名古屋シティマラソン
※最後は全員で。おつかれさまでした!!※

マラソンのあとは、みんなでお弁当を食べ、スーパー銭湯で体を癒して解散しました。
一人のけが人もなく無事に終了できたことが大変よかったです。大会後は多少の膝や腰の痛みはあったようですが、 数日でそれも治まり、皆さんすがすがしく充実感いっぱいのイベントとなりました。
またこのような機会を活かして、健康への取り組みを前進させていきたいと思います。

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