永福御膳

新商品ピックアップ|毎日のおかずで悩まずに毎日の「主食」を見直しましょう!

細山浩

コメント
細山 浩
(農学博士、 東京大学農学部卒)

すべてが国産原料

雑穀米には、10種類以上の素材を配合した商品もありますが、美味しくて、続けられる雑穀米を作るには素材の持ち味をしっかり出す事が重要です。それには素材の数を増やすより、厳選し、相性を見極める一流のプロの経験に裏付けされた目利きが必要ですが、「永福御膳」は、それがしっかりなされています。

「永福御膳」アレンジ|チーズ焼きおむすびそして、この7種の雑穀全てが国内産で、東北地方と四国の特定農家の方が美味しい雑穀米を作る為、丹精込めて生産されている点も安心です。

誰が、いつ、どこの畑で、どのように作った雑穀か明確にわかっている点が重要です。それは、安全、安心と言う点においても関係する事です。厳正な検査を実施し、残留農薬がない事を常に確認されている点も安心できますね。

「永福御膳」の3つの特徴また、厳選した種子だけを使用し、作付けしている点もお奨めです。例えばもち麦は、モチモチ感を作り出す希少な素材で、栄養成分のギャバも含まれていますが、「永福御膳」では、大麦の中でも特定品種の「もち性の麦」の種子だけを採用しています。

最後に、雑穀米は「異物除去との戦い」とも言われています。「永福御膳」の製造ラインにおける異物除去は、生産者農家、精製工程、袋詰め工程の3者が協力し、精密機械と人手作業を合わせ徹底して行なわれ、まさに高級ブランド米の基準ですね。

生産者の皆様の暖かみまで伝わって来る「永福御膳」。だから私もそんな「永福御膳」の大ファンです。

栄養士もおススメ

コメント 榎 正子 (栄養士、病院食・学校給食企画歴18年)


現代は、食生活の行き過ぎた欧米化により栄養が偏り気味です。

雑穀米は白米に比べ、繊維質だけではなく、ミネラル・ビタミンを多く含みます。バランス栄養食として、体内の余分なコレステロールを分解したり、糖分の取り込みを抑えたりと様々な働きをし、健康維持には欠かせません。また、欧米人に比べ腸が長い日本人に適した「主食」と言えます。

雑穀米は「咀嚼(噛む)の大切さ」を教えてくれます。噛むと言う事は、まず歯や顎を鍛えます。それに伴い、よく噛む事で満腹感が生まれ過食が防げます。よく噛んだ事によって栄養が体に行きわたり、健康維持にもつながります。

冷めても美味しい

育ち盛りのお子様にもお勧めです。

「永福御膳」は、モチモチ感があって、冷めても美味しいですね。給食メニューにも出したい雑穀米です。

毎日の献立に悩んだら、「永福御膳」で主食の見直しをしてみましょう。

週に2,3回のご飯を雑穀米に変えることが健康生活の出発点。ぜひ、取り入れてみてください。「永福御膳」

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